募集求人:法人営業【山口県下関市・未経験歓迎】|株式会社小門造船

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法人営業(船主への新造船と船の修繕の提案)【山口県下関市・未経験歓迎】

株式会社小門造船

勤務地山口県下関市
想定年収240〜350万円
雇用形態正社員
働き方出社

更新日: 2026年11月5日

この求人ページについて

タレントグローススタジオが、採用企業とすり合わせを行った求人情報ページです。
※この求人ページは掲載日時点の最新情報が掲載されています。
選考状況により、充足によるポジションクローズ・非公開となる場合がありますのでご了承ください。

求人職種について

採用ポジション
職種名法人営業(船主への新造船と船の修繕の提案)【山口県下関市・未経験歓迎】
このポジションを募集する背景会社は、2020年に新しいラフタークレーン(25t)を設置し、2022年に定盤3機をリニューアルしました。

この募集は、既存の業務の拡大に伴う増員です。営業部には、官庁の船や漁船の修繕船を担当する社員がいます。新造船と修繕船の法人営業を募集します。採用予定は1名です。

営業や造船業界の経験がない方、U・Iターンの方も歓迎しています。
業務内容お客様は北は関東から南は沖縄までいるため、出張があります。

【新造船の営業】
・船主へのヒアリング(どのような船が欲しいか)
・ヒアリングの内容をもとにした仕様書の作成
・工場と連携した、船の建造のサポート
・新造船の契約の締結

【修繕船の営業】
・船主への定期的なメンテナンスの提案
・修繕の内容に応じた見積の作成と、船主との調整
・入渠中の船の進捗の確認と、追加工事などの要望への対応
必須要件・歓迎要件【MUST】
・高専・短大卒以上
・普通自動車免許(AT限定不可)
こんな方と働きたい・船主の「どのような船が欲しいか」を聞き、その要望を船の形にしたい方
・入渠中の船の現場に足を運び、修繕を最後まで見届けたい方
・緊急性の高い修繕の依頼にも、臨機応変に対応できる方
採用条件
想定年収初年度の想定年収は240万~350万円です。月給は20万~28万円です。

賞与は年2回で、前年度の実績は計2か月分です。昇給は年1回で、前年度の実績は月3,000円からです。試用期間は3か月で、その間も条件は変わりません。
雇用形態正社員
勤務地山口県下関市 伊崎町2丁目13-34(最寄駅: 下関)/転勤: なし
勤務スタイル出社勤務
勤務時間8:00〜17:00 / 休憩60分 / 月平均残業5時間
休日休暇土日祝休み / 就業時間備考: 特別な事情(突発工事・短期集中工事等)のとき月80時間ま でを年6回まで、年720時間まで延長可能 その他の休日・休暇:年間休日126日、入社後有給休暇10日付与 / 出産・育児休業,夏季休暇,年末年始休暇,特別休暇(冠婚葬祭)
福利厚生夜間手当,残業手当,通勤手当 / 通勤手当詳細:公共交通機関利用は実費支給(上限なし)。マイカー通勤手当は通勤距離2km以上より支給。(上限5,000円) その他手当・詳細、福利厚生:育児休暇取得実績あり、職場つみたてNISA、職場iDeCoあり 定年制:あり(定年年齢一律60歳) 再雇用制度:あり(上限年齢上限65歳まで) プロ野球観戦年間シート  (観戦のための特別休暇制度もあり) / 加入保険: 健康保険,労災保険,厚生年金,雇用保険
給与補足賞与備考:計2ヶ月分(前年度実績)
昇給備考:1月あたり3000円〜 / 賞与あり(年2回) / 昇給あり(年1回)
試用期間あり(3ヶ月)。試用期間中の条件の変更: 条件変更なし
選考プロセス書類選考: なし / 面接2回
受動喫煙対策あり(屋内禁煙)

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応募するかどうかは、話を聞いてから決められます。

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会社情報および事業内容について

会社概要・事業内容
会社概要株式会社小門造船は、山口県下関市の小門(オド)海峡の入り口で、タグボートなどの船の建造と修繕をしている造船会社です。1914年(大正3年)に、創始者の松浦末蔵氏が松浦造船所として事業を始めました。

事業の柱は、新造船の建造、船の修繕、老朽化した船を回復させるリシップです。

従業員は180名(協力会社の社員を含む)です。
主な事業■新造船
船主との打ち合わせ、見積、契約のあと、設計、加工、組み立て、進水式、艤装工事、試運転を経て、船主に船を引き渡します。会社は専門のデザイナーと提携しており、打ち合わせでは、お客様の好みに応じたオリジナルデザインを提案できます。加工の工程には、最大加圧力600トンのプレス機を入れています。

建造する船の一つのタグボートは、港の中の狭い区域で、大型船を押したり引いたりして着岸や離岸を手伝う船です。

■修繕
法律で義務づけられた定期検査と中間検査、船主が自主的に行う合入渠(あいにゅうきょ)のほか、海難事故による船体の損傷の修理、船底に付いた貝類の除去、船底塗料の再塗装をしています。会社は「船の一生にわたってお付き合いするのが修繕の仕事です」としています。

■リシップ
老朽化した船体を新船並みの状態まで回復させ、再び長く使えるようにする大規模な改修工事です。

■設計と自社加工
会社は、「小門の船は揺れが少ない」と言われていると書いています。揺れを少なくするために、設計ではハイスキュー・プロペラを活用しています。水線下の船形は、船尾の船底のラインをしぼって水流を良くする形にしており、この船形を自社で加工して、設計どおりのなめらかなラインに仕上げています。
その他事業会社は事業内容に、船舶機械の製造と修理、鉄構工事も挙げています。
実績・数字・2025年4月 ISO45001:2018の認証を取得

■基本情報
・会社名 株式会社小門造船
・創業 1914年
・設立 1943年
・資本金 7,000万円
・所在地 山口県下関市伊崎町二丁目13番34号
・代表取締役社長 松浦寛
ミッション・ビジョン経営理念は、次の4つのキーワードです。
・FAMILY:社員とその家族の幸せ
・SAFETY:絶対安全性の確保
・CUSTOMER:顧客満足度向上
・VALUE:企業価値の最大化

会社は、社員が物理的にも精神的にも幸せを感じられる安心で安全な環境を整え、一人ひとりが前向きに仕事に取り組むことで、「より良い船造り」「より良いサービス」を末永くお客様に届けられると考えています。
社会課題■なぜ、船の修繕なのか
船は一般的に、建造の後20年近く運航されます。会社は、船がひとたび事故を起こすと、人命の危機だけでなく、お客様の財産の損害や環境汚染をもたらす危険性が高いと書いています。長くメンテナンスをせずに運航すると、船底に付いた貝などが抵抗になって燃料の消費が増え、舵が取りにくくなることもあります。

会社は、定期修理や検査に迅速に対応し、船を長く安全に使えるようにしています。
創業背景・想い2003年に民事再生手続の開始が決まり、2013年に再生計画を終えました。2019年に松浦寛氏が代表取締役社長に就いています。

松浦社長は代表挨拶で、「船を通じて、人と人、人とモノ、文化と文化を繋げる大きな役割を担っていきたい」と書いています。
価値観・カルチャー採用ページは、先輩や後輩という枠を超えて積極的にコミュニケーションを取る、風通しの良い環境を皆でつくっていると書いています。

「なべさんのKAIZEN道場」という取り組みでは、協力会社を含む従業員から業務の効率化や品質の改良のアイデアを集め、実行しています。

■こんな方と働きたい
・先輩や後輩の枠を超えて、意見を交わしながら働きたい方
・失敗を恐れず、自ら進んで仕事に取り組める方
・自分の仕事で会社と社会に貢献したいと、自分から発信できる方
組織体制部署には、営業部、工務部、資材部、設計部などがあります。社内の職種には、営業職、造船工程管理職、電気職、上架職、船舶造機職(仕上げ)があります。

教育制度として、新人社員研修、安全研修、資格の取得の支援があります。
働き方の特徴■基本条件
勤務時間は8時から17時(休憩60分)で、残業は月平均5時間です。休日は土日祝の完全週休2日制で、年間休日は126日です。有給休暇は、入社後に10日を付与します。

■柔軟な働き方
会社は採用ページで、ワークライフバランスを重視し、「しっかり仕事をしたら、しっかり休む。」働き方を提唱していると書いています。育児休暇の取得実績があります。

■その他
勤務地は本社(山口県下関市伊崎町2丁目13-34)で、JR山陽本線の下関駅から車で10分、徒歩で26分です。転勤はなく、将来の配置転換などによる就業場所の変更の範囲は「なし」です。マイカー通勤ができ、駐車場は有料です。服装はスーツです。屋内は禁煙です。

通勤手当は、公共交通機関の場合は実費を上限なしで支給し、マイカー通勤の場合は通勤距離2km以上から月5,000円を上限に支給します。職場つみたてNISA、職場iDeCo、プロ野球観戦の年間シート(観戦のための特別休暇あり)があります。定年は60歳で、65歳までの再雇用制度があります。